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【なにか始めるから、イノベーションは始まる】(755回)

"ゴミの出ないテークアウトを実現する、リユース容器のシェアリングサービス「Megloo(メグルー)」"

創設者の株式会社カマン代表の善積真吾さんのイノベーションに心躍りました。

イノベーション3つのフレームで見てみると

1、パッション

〈最初は違うサービスだった〉

"当初はコロナ禍の飲食店を応援するつもりで、鎌倉のおいしいテークアウトを紹介していました。ですが、地元の人から『容器の持ち込みが可能なお店が分かるようにしてほしい』という問い合わせが10件ほど届いて"

2、仲間

〈こだわりのお店とお客様〉

"食材やヘルシーさにこだわりがあるお店ほど、Meglooに前向きだったことだという。「そうしたお店にくるお客様も、やはり意識が高め"

3、大義

〈"次世代に残したいサステナブルな未来を"〉

''まずは鎌倉から実証実験を行い、市民、事業者、行政が協働して3Rを推進していきます。将来的にはその取組を他地域へ展開させ、ゴミの少ないきもちいい世界を、子どもたち世代に残したいと考えています"

ここから私は思いました

1、何か始めるから、イノベーションが生まれる

2、始めるから、お客様の真の課題がわかる

3、真の課題に合わせて、どんどんシフト

実は、イノベーションやるぜーっていって始まることはなくて

また、この課題クリアしたら、絶対イノベーションだーってことも少なくて…

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