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「Self-as -We」ノベーション(1493回)

京都先端技術大学の名和高司教授より、哲学者の西田幾多郎さんと出口康夫教授の教えに感動しました

"西田は、主体 対 客体という二元論を超えて、「他者のことを我がこととしてとらえる」視座の必要性を説く。

そして、真にその境地に立てた時に、「善」を実践することができると言う。

西田哲学の流れを汲む京都大学の出口康夫教授は、それを「われわれとしての自己(Self-as -We)」と呼ぶ。"

ここから私は思いました

1、共同体感覚

2、自分事化からの行動

3、価値の再分配

1、共同体感覚

日本の思想の根本に、こういった考えが流れてるということに、とても共感するとともに、感動しました

時には日本人は個人としての主張がない、、みたいなことも言われたりもしますが、それは、実は、他者のことを我がことのように感じる感性が強いという見方もあると思いました

それは、アドラーさんの『人間知の心理学』にて言われるところの、共同体感覚にもとても似ていて

「他者を仲間とみなし、そこに自分の居場所を見いだし、貢献することで自己の価値を実感する感覚」

にとても近いなと思いました

それは、イノベーター3つのフレームにもすごく似ていて、実は自己としての主張やパッションから始まり、仲間と共に、自分だけではないみんなが喜んでもらえることを目指す大義へ到達する

それが、我々としての自己(Self-as…

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