
社会課題解決メソッド先進国ノベーション(1160回)
津田真吾さんと津嶋辰郎さんの社会課題の捉え方に共感しました
曰く
"社会課題から事業を考える際にありがちな思い込みが、「顧客の意欲や意志力を前提」にすることである。
人はおおむね自分の健康を気にかけ、地球環境のことも気にかけている。だが、常にそのように行動することは難しい。
つまり、長いあいだ人類が解決しようとしてきた問題であり、世界中で多くの試みがなされているにもかかわらず優れた解決策を生み出せていない、難易度の高い問題なのだ。
したがって、より細かい課題にブレークダウンして解決できるよう原因を分析していくアプローチが重要だ。"
ここから私は思いました
1、社会課題は否定されない
→アジェンダシェイパーが必要
2、wihy not yetな問いをたてる
→3シンキング
3、仕掛け学
→欲求と社会課題をずらす
ビジネス創発活動をしてる中で、社会課題を解決したい素敵なパッションを持たれる方にたくさん出会います。
しかしながら、いいところまで行くのですが、そこからなかなかビジネス化へ進めない壁にプチ当たることがあり、本社のお話はその原因を端的に表してるなあと、激しく共感しました
社会課題の難しさは、誰にも否定されないところにあるなあとつくづく思いました。誰もが解決しなければならないと思っているのですが、どうしても目の前の短期的な課題を解決することに稼働を取られてしまう…
The skinny
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