
ゲゲゲの余裕ノベーション(1473回)
ゲゲゲの鬼太郎の作者の水木しげるさんについて、語られた荒俣さんの言葉が染み渡りました
荒俣さん曰く
"自分の道を突き進むためには、捨てられるものは捨てる、妥協できるものは妥協するって言う余裕がないといけないんで
他の人と違うのは、水木さんこの余裕があったんですよ
だから最後に、面白いことを書いたり、あるいは今の戦争の漫画でも、あのリアルな背景や描写をちょっと飛び越えて、人間はそれぞれちょっとコミカルな関係にあると言う
あの余裕作ってたとこが、水木さんの知恵の1番大きなもの。"
ここから私は思いました
1、内面の余裕
2、対象との余裕
3、常識からの余裕
1、内面の余裕
小さい頃から、アニメでゲゲゲの鬼太郎は、本当によく観てたのですが、おかげで夜にトイレに行く時などは、どこかに妖怪が隠れてるのでは?とすっかり怖くなっていたことを思い出します
それでも、目玉おやじや、ネズミ男など、個性が強いキャラが大好きで、笑えるけれども感動してスカッとできて、そして怖い、いろんな感情のスイッチを入れてくれる作品だったと思います
そんな水木さんと親交があられた荒俣宏さんからの言葉は、イノベーター水木さんを表してるなあと思いました
一つは、内面の余裕、のことを思いました。これは、アドラーさんの言うところの、課題の分離、ができるかどうかに、大きく関わる気がしました。…
The skinny
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