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偶然のアイデアをしっかりと摘みあげるノベーション(1740回)

小説家の小川哲さんから、小説というクリエイティブの作り方の鍵を教えて頂きました

曰く

"「主張」や「設定」は後から考えるべきで、最初に考えるべきなのは「書いてみたいこと」や「考えてみたいこと」だと思う。

自分が小説という手段を通じて「書いてみたいこと」や「考えてみたいこと」は何なのかを考える。言い換えれば、大事なのは「答え」ではなく「問い」だ。

それ自体は陳腐で構わない。その時点で自信がなくてもいいと思う。小説の面白さは、執筆の過程でかならず生まれてくる。

創作をする上で気をつけなければならないのは、過程で生まれてきたディテールに宿る「面白さ」の種を逃さないことだ。"

"小説のアイデアに必要なのは、いわゆる発想力などではなく、偶然目の前に転がってきたアイデアをしっかりと摘みあげる能力なのではないか、と僕は考えている。"

ここから私は思いました

1、とにかく書き始めてみる

2、様々な問いが生まれてくる

3、偶然のアイデアを摘みあげる

1、とにかく書き始めてみる

小説などの物語は書いたことはないですが、実は全体像を設計した後に描き始めるものと思っていましたが、実は「考えてみたいこと」のような、ざっくりしたものがあって、そこからまずは、書き始めることがまずは大切ということなのかと思いました…

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