
燃える男ノベーション〔1505回)
少年時代は野球少年だった私にとっては、長嶋茂雄さんは、紛れもないヒーローそのものでした。その言葉に改めて感動と勇気を頂きました
"どうして、そこまで魅せる野球にこだわるのか。ファンあってのプロ野球だと心底、思えるからです。長嶋はなぜ野球をやるのか。こう聞かれれば、迷うことなくこう答えます。自分のためじゃない。ファンのためだと。"
"大切な時間には、貴重なプレーでお返しをしたい。それが職業として野球をやっている者の誇りだと思う。そのためにはもう、最高の自分の能力をね、プロとして肉体、あるいは表現において、もう満足いただけるように。全知全能を傾けながら3時間ないしは3時間半、もう没入しなきゃいけません。
没入ですよ。集中をはるかに超えて、没入。今の選手は、没入なんて言葉は使わないのかな。野球にのめり込む。職業人として。"
ここから私は思いました
1、自己超越
2、フロー理論
3、価値共創
少年時代の私にとって、ヒーローとは、仮面ライダー、ウルトラマン、アントニオ猪木さん、そして長嶋茂雄さんでした。野球をしている時はもちろん、それ以外の時だって、見るだけで元気をもらえる存在、そんな人は他にはいないなあと思います。
今、改めて、インタビューを見させて頂き、ほんとにイノベーティブな方だったんだなあと、つくづく思いました
1、自己超越…
The skinny
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