授業の最初の10分で子どもを科学者にできる?
アメリカのエデュトピアの記事から、中学校の理科の先生が工夫した、授業の最初の10分の使い方を紹介します。前の時間の復習をやめて、写真やデータの表を手がかりに、1人で考える3分、立ち歩いて相手を替えながら話す4分、最初の考えを書き直す3分に組み直しました。ねらいは、新しい証拠に出会ったら考えを直す、という科学の姿勢を毎日くり返すことです。日本の理科の予想と考察にも生かせる点を考えます。
The skinny
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