
トップからファーストペンギン・ノベーション(1452回)
石川県加賀市が、'消滅可能性自治体"と言われていたところから、「国家戦略特区」に選定され、数々の画期的なサービスを生み出している中で、宮元陸市長の言葉に心が震えました
曰く
"いまでもハレーションありますよ
ハレーションの連続みたいなものです
ただ、どうしても生き残っていくためには、やっぱりファーストペンギンにならざるを得ないんで
ファーストペンギンをやる大きな目的の内容というのは、ある程度周知されてからでは遅いんですよね
先端技術ってそういうものじゃないですか。ブームだってみんなそうじゃないですか。
だからそういう意味では、生き残るためには先手を打たなければならない、ということじゃないでしょうか"
ここから私はトップの役割を思いました
1、先にペインあり
2、改善から破壊へ
3、事例主義から市場創発へ
1、先にペインあり
私がイノベーションプロジェクトをご支援している中でも、よくみられるのが、とにかくAIを使って何かやりたい、できたITソリューションをどこかに展開したい、そんなお話を頂くこともあります
今回の加賀市のお取り組みで思うのは、まずは課題、徹底的なペインからはじまってるのではないか?ということを感じました。…
The skinny
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