
みんなに好かれようとしてはいけないノベーション(1732回)
「ぴったしカンカン」「ザ・ベストテン」「ニュースステーション」等、テレビ界きってのイノベーターの久米宏さんの言葉に感動しました
曰く
"僕がアナウンサー教育に違和感を覚えたのは、いわばそれが誰からも好感をもたれるような人間になるための練習だったからだ。
その人が持っていた話し方の欠点を指摘し、正しい標準語を話せるよう矯正する。特徴をなくすことは個性を消すことに等しい。それは自分が自分でなくなることのように思えた。 "
"日本人は周りに嫌われることを極度に恐れる。みんなに好かれるのは不可能なことを理解し、みんなに好かれなければという強迫観念を捨て去ることができれば、日本はもっと生きやすい社会になると思う。
そんなことを考えたのは、自分の番組をすべての人に見てもらうことは不可能だということに気づいたからだ。100人のうち15人が見れば視聴率は15%になる。85人には嫌われてもいい。しかし15人に好きになってもらうには、みんなに好かれようとしてはいけない。
しかし実際は、85人にそっぽを向かれるのは恐ろしい。思わずたじろいでしまう。だからこそ嫌われることに耐える勇気と覚悟が必要だった。"
ここから私は思いました
1、自分らしくあること
2、嫌われることを恐れない勇気と覚悟
3、真の仲間が見つかる…
The skinny
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