
分断を超える"揺らぎ"ノベーション(1455回)
芥川賞作家の市川沙央さんの、"分断が進む社会に対する"考え方について、心震えました
曰く
"ナイフを持って目の前に立っているのでないかぎり、意見の違う人とでも友人知人になれるはずだ」が私の信条です。
それは私自身がだいぶ危険な人間だからです。
というのは冗談ですが。
私はいま文芸界というところにいるのだと思いますが、おそらくイデオロギー面では、私は文芸界の主流の人たちとは相反するものを抱えて生きてきた人間でもある。
しかし私という人間の考えもモザイク状ですし、多くの人は、けして一色に染まっているわけではなくてモザイク状で、揺らぎがあるはずです。
揺らぎがあってほしい。
SNSの分断扇動アカウントには揺らぎがなくて気色悪いですよね。
みんな、もっと揺らぎを見せてくれ、と思いますね。"
ここから私は思いました
1、違いは新たな出会い
2、分人主義
3、揺らぎある信念
1、違いは新たな出会い
実は以前もこのチャネルで芥川賞をとられた"お話しさせて頂きました市川さんの 『ハンチバック』を読んだ衝撃についてお話をさせて頂いたのですが、最初にナイフの話を持ってくるあたり、今回のお話も更なるロックスピリッツをカッコいいなあと感じさせて頂きました。…
The skinny
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