
シュルレアリスム・ノベーション(1928回)
詩人のアンドレ・ブルトンのシュルレアリスムの定義に、深く考えさせられました
曰く
"心の純粋な自動現象であり、それにもとづいて口述、記述、その他あらゆる方法を用いつつ、思考の実際上の働きを表現しようとくわだてる
理性によって行使されるどんな統制もなく、
美学上ないし道徳上のどんな気づかいからもはなれた思考の書きとり。"
(友人スーポーが自動記述で書いた)
''解剖工場と安価住宅が最高層の都会を破壊するだろう"
ここから私は思いました
1、デフォルトモードネットワーク
2、意味からの脱却
3、観るものの解釈への拡大
1、デフォルトモードネットワーク
これを聞いて、現代の脳科学でいうデフォルトモードネットワークの働きと、どこか響き合っているようにも感じました
理論的に精緻に考えている時の脳の働きではなく、散歩や音楽を聴いている時に、あたかも休んでいるような時にこそ、働く脳の部位があり
さらにその働きが、とてもクリエイティブな発想や発明を湧き起こしている事例がたくさんあるというデフォルトモードネットワーク
それを最大限に活用することこそ、新たなクリエイティビティの先にあると、感じていたのではないか
そんなことを思いました
2、意味からの脱却
先にあげたスーポーさんの、自動記述の文章は、まさに全体としては、何を言おうとしているのか、よくわからない…
The skinny
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