
強みをしっかり輝かせるノベーション(1507回)
クラフトビールのCOEDO、キリン生茶、ヤマサ醤油などをリブランディングし、成功へ導かれている、エイトブランディングデザイン代表の西澤明洋さんのお話に、感動しました
曰く
"日本は、成熟社会に入っていますので、たくさん会社さんがいらっしゃってそれぞれ強みを持っていて。
他の会社様が、多分できることを。もう頑張らなくてもいいんじゃないかな ?って個人的には思ってるんです。
で、 その誰かを蹴落として全部を総取りしていこうという形ではなくて。
その会社様とか、企業体が本当に強みとしている持っているところをしっかり輝せてあげれば、なんか みんな仲良く共存共演できる社会ができるのかなと思って、僕らはデザインしています。"
ここから私は思いました
1、ポジディブサム
2、選択的卓越性
3、ダイバーシティドリブンイノベーション
ご自身のことを"デザイン部長"と呼ばれて、企業の中に長きに渡って入り込み、その企業の商品開発やあり方までもリブランディングされているお話に、感動と共に、その秘密にとっても興味をもちました
1、ポジディブサム
ひとつ思ったのは、競争ではなく、共創(コクリエーション)を一つのポリシーとされているように感じました。
これで思い出したのが、プラハラード & ラメシュ・ナラムさんの『コ・クリエーション経営 ― 顧客と共に価値を創る』(2004年)のお話です。…
The skinny
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