
【カンボジアで無料の日本語学校をされてる山本宗夫さんの種が、ガイドのソウさんに花開いてるのに感動しました】第729回
カンボジアのシェムリアップで、ガイドを現地の方にお願いしたのですが、山本学校で日本語を学んだとのこと 山本日本語学校を設立した山本宗夫さんは、自費で設立・運営し、無料で授業をされている、めちゃくちゃイノベータースピリッツに溢れた方なのだという事に感動しました! 山本宗夫さんを、イノベーター3つのフレームで見てみますと 1、パッション カンボジアで日本語を話せない人が多い 2、仲間 日本語学校の先生、生徒 3、大義 "同国の復興" "経済的自立" "日本との友好" ガイドのソウさんは、10人兄弟の真ん中で、決して楽ではない生活の中で、その学校が無料で、学べばガイドで生活できるから通い始めたとのこと この仕事をすることになって、カンボジアの歴史を勉強できて、カンボジアの誇りを感じて、それを案内できることが楽しくて仕方がない、と言ってました 日本のことをよくご存知で、アニメはアンコールワットがモデルになったと言われるラピュタ、ワンピース カラオケが大好きで、特にスタレビの「木蓮の花」を、ずっとトゥクトゥクの中で一緒に大声で歌って、「悲しい曲だけど歌うと楽しくなる」と聞いて、なんだか嬉しくて泣けてきました 山本宗夫さんが、1996年に蒔いた種子は、確実に実をつけて、そして、自由に飛び立ってるんだなぁと感じました イノベーションは行動変容だ、とは内田和成さんから教わりましたが…
The skinny
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