
「主権在現」ノベーション(1174回)
日本の小売第4位に爆進中のドンキの経営哲学と手法に目から鱗が落ちました
曰く
”権限委譲とは、ドンキの経営を象徴する用語だ。
ドンキでは、商品の仕入れから陳列、棚割り、値付け、ポップの作成や店の演出全般まで、現場の社員はもちろん、「メイト」と呼ぶアルバイトにすべてを委ねている。
その思想はアジア進出においても貫かれている。 現場の担当者が狭くて深い権限を行使し、売れたかどうかの責任まで負うからこそ、時流に合った、常に鮮度が高い店が出来上がる、という考え方だ。
その現場力の強さを端的に表す言葉として、主権在民をもじった「主権在現」(主権は現場にある)という鉄則がある。"
ここから私は思いました
1、個のパッションに火をつける
2、自分軸と会社軸の真ん中を狙う
3、個の多様性
現場の社員やバイトの「メイト」にまで徹底的に権限を委譲するというのは、言葉では簡単ですが並大抵のことではないと思います
これはまさにマネジメントから方針を落として末端まで展開してそしてチェックしてフィードバックしてというこれまでのやり方の、逆転の発想を突き詰めたものなのかもしれないなあと思いました…
The skinny
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