
迷いノベーション(1062回)
ローマ帝国期ギリシアの懐疑主義哲学者のセクストス・エイリコスさんの哲学に考えさせられました
"物事は迷うようにできています。だからこそ、迷う必要は無いのです。セクストス哲学の要約"
指南役の山口大学の小川仁志教授曰く
"人は人生の選択に迷いますけど、どっちの選択も正しいと言えるんです
だからこそ、自分がすでに進んでいる道を受け入れると、心が落ち着くわけですよ
別にこれで終わりじゃないんです。これはセクストスも言ってますけど、また決心がつけばね、そっちの道に進めばいいんですよ"
ここから私は思いました
1、どちらを選んでも正解だし後悔はある
2、ネガティヴケイパビリティ
3、選択したことを肯定していく
以前、家の購入を悩んでいたことあったのですが、コピー機がジャムって仕方がなかったり、電車でカバンの紐が切れたりして
何となく嫌な気持ちになって辞めたことがあります
この選択が正しかったのか?間違いだったのか?は、正直わかりませんが、自分で独立した今を思うと、ローンがある状態でなくてよかったのかもしれないと思ったりします
でももしかしたら、高値で売れて、更に運転資金を得ることができたかもしれない、みたいなことは、考え始めるとキリがないなと
書籍のファスト&スローによると、直感で動くシステム1と、論理的に整理するシステム2が判断にはあると言いますが…
The skinny
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