
お茶を回すノベーション(1113回)
100歳を超える茶道裏千家の前家元・千玄室さんのお話が心に突き刺さ理りました
曰く
"ある意味で自分の忍耐力、寛容、忍耐、寛容、お茶を何回回したらええんですかって、何回回すんじゃないんです
出されたとこ、正面をちょっとよけさせて頂きます
謙虚になる
回すってこと、覚えていただいたらね、ちょっと自分が半歩下がるんですよ
どっちかが言い合いしてても、ちょっと自分が控えめにしたら衝突しません
お茶を立てて自分で静かに飲んだ時に、初めてはあっと自分の心の中が豊かに落ち着いてくるんですよね"
ここから私は、千玄室さんのお話を、イノベーター3つのフレームで見てみました
1、パッション
寛容、忍耐、謙虚
2、仲間
千利休からの日本国民の支持
3、大義
世界と心の平和
茶道の心が、お椀を回すことに表れているということに、衝撃を受けました
回すことで、自分が少し下がることができる、そこに寛容、忍耐、謙虚の姿勢が表れている。それが作法となっていることから、すべての人たちがその形から心を学ぶことができる
ある意味形を作ることで、その心、私の言い方では、パッションを伝えてきているのだなあと、そのやり方にとてもイノベーションを見ました
またそれが、この日本という土地において、たくさんの仲間が集うことになって、何百年も続く大きな活動になっていることにも、何か誇らしさを感じました…
The skinny
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