
#174 MVVを「作って終わり」にしないために ― ブランドの人格を3つの形容詞で決める
約2ヶ月ぶり、タイスケ×タカハシさんの二人会。
今回のテーマは「ブランディングを"作って終わり"にしないために」。
ミッション・ビジョン・バリューやスローガンは、決めた瞬間に満足して現場に根づかない——
そんな"あるある"をどう防ぐか。タカハシさんの答えは、「ブランドの人格」を先に決めること。
固いのか、優しいのか、人懐っこいのか。
社長と現場メンバーの双方から声を拾い、"柔らかくて芯がある"”話しやすくてユーモアがある"といった3〜5つの形容詞で言語化して合意を取る。
すると、デザインも表現も感覚ではなく人格に沿って一貫させられる、という実践論です。
さらに、なぜ組織が拡大するとブランディングが必要になるのか、現場に足を運び"飲みながら"バイブスを浴びる非連続的なリサーチの効用、やりにくい案件に共通する意思決定構造まで。現場で手を動かす人のためのハックが詰まった回です。
配信日:2026年10月16日
MC:タカハシトモヨシ・タイスケ
The skinny
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