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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

何でもできる人ノベーション(1011回)

オダギリジョーさんが主演・プロデューサーの"僕の手を売ります"に感動しました!

借金の返済のために、様々な仕事をしながら全国を渡り歩くロードムービーなのですが、その娘が言われたセリフにグッときました。

曰く

"でも私が両親の後を継ぎたいのは、仕事そのものじゃなくて、仕事なんて何でもいいという両親の考え方のことです

例えば父はその時1番人手が足りないところへ飛んでいきます

それで人の役に立ったら、自分の手が誰かの人生と繋がる気がして、嬉しいそうです"

ここから私は思いました

1、利他パッション

2、仲間

3、何でもできる人

自分が何をしたらいいかわからない、情熱が湧くことがない、好きなことが見つからない

という場合は、利他パッションに火をつけることから始めればいいと思います

誰かの喜んでくれる顔を見てると、そのうちに、大好きパッション、個性派パッション、成長パッションが生まれてきて、やりたいことが見つかってくる

こんなお話を前にもしましたが、究極の利他パッションは、とにかく何でもいいから、困ってる人を助けたい、ということなんだなあと思いました

その真髄は、もしかすると、仲間を得ることができるから、ということなのかもしれないなと

人生幸せの3つの法則、健康、仲間、成功(富)の中の、大切な一つのピースを、それで得られるということは、とても幸せなことなのだなあと思いました…

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