skinny.

Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

さ・か・さにするノベーション(1945回)

歌手の加藤登紀子さんの言葉に、人生の考え方のパラダイムシフトを教えて頂きました。

曰く、

「逆さの学校という本を書いたんですけど、ヒントはね、砂時計。

砂時計はずっと一定程度時間がすると止まっちゃうでしょ。止まっちゃうんです。

でやっぱり、ぎゃって、逆さにしないと新しい時間が始まらないじゃないですか。

あれをふと思った時に、このね、じゃあ誰が逆さにするかですよね?」

ここから私は思いました。

1、砂時計は落ちても終わりじゃない

2、逆さから見ると、常識が壊れる

3、逆さにできるのは自分だけ

1、砂時計は落ちても終わりじゃない

砂時計はこれまで、人生の有限性を表す象徴として語られることが多かったように思います。

でも、加藤登紀子さんから、人生の見方をひっくり返す、大きなパラダイムシフトを教えていただきました。

砂時計は砂が全部落ちたら終わるけれども、

どっこい、終わらない方法がある。

それは、逆さにすれば、同じ砂から、また新しい時間が始まる。

人生は、ただ残り時間が減っていくものではない。

行き詰まった時、何かが終わったように見えた時、

もう先がないと思った時などなど

実は、向きを変えれば、そこからまた新しい時間を始めることができるのだと。

「限りある人生」から、

「何度でも始め直せる人生」へ。

砂が落ち切ったことは、終わりではない。…

The skinny

The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.