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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

全ての人の人生が祝福されるノベーション(1052回)

俳優の杉咲花さん主演映画の"市子"は、第28回釜山国際映画祭や第36回東京国際映画祭に正式出品され、杉咲さんは本作の演技で、第47回日本アカデミー賞の優秀主演女優賞、第78回毎日映画コンクールの女優主演賞に輝いているとのこと

そんな杉咲花さんの率直で真摯な言葉にとても共感しました

イノベーター3つのフレームで私なりに解釈してみますと

1、パッション

"人と違う自分でありたいと思ってたし、みんなが好きなものは自動的に嫌いになるような、捻くれ者なんで"

→ 個性派パッション

"人に本音を伝えることとか気持ちを伝えることとかがすごく不得意で、そういうフィルターを一つ飛ばして、お芝居という形で還元できる、っていうのもいいなあと思います"

→ 脱出パッション

2、仲間

"これだけ理解できたつもりでいても、役のことは分からなくて、他者は他者なんだって感じて、そうあることを受け止めて、それでも関わろうとしたり、想像を続けるということが、他者とか役と繋がっていられる一つの手段なんじゃないかなって思いました"

→俳優だからこその課題の分離と対話

3、大義

"全ての人の人生が祝福される作品になってほしいです"

→自分だけではなく全ての人々を思う気持ち

思ったのは、パッションのポートフォリオでいうと、個性派パッションと脱出パッションを強く感じました…

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