
隙間を発見するノベーション(1199回)
隙間を発見するノベーション(1199回)
今をときめく新進気鋭の脚本家・演出家の加藤拓也さんのイノベータースピリッツに触れた気がして感動しました
曰く
"新しいものが生まれる瞬間って、やっぱりなんかこう、文化と文化の隙間からだったりすると思うんですよね
文化と文化を混ぜるとかじゃない、隙間を見ていきたいなと思ってます''
ここから私は思いました
1、広く知ること
→出会い、セレンディピティ
2、深く理解すること
→パッションのポートフォリオ、3シンキング
3、隙間を見つけること
→デフォルトモードネットワーク、ひらめき
シュンペーターいうところの、イノベーションは既存のアイディアの、掛け合わせ、新結合との話がありますが、実は掛け合わさずに、隙間を発見するということも、イノベーションとしてあるかもなあと思いました
もちろん、例えば、既存の文化に異種のものを掛け合わせることによって、さらに文化が変容を遂げていく、ということもあると思いますし、それこそが長らく続く文化の凄さだと思いますが
既存の文化を俯瞰してみたときに、国同士の違いやジャンルの違いを理解しながら、もっとこんなことがあっても良いのじゃないか、または、こんなことが実はありそうでないよね、みたいなことって、掛け合わせというよりは、隙間を見てるのかもしれないなと思いました…
The skinny
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