
ゴリラ裁判ノベーション(1648回)
満場一致のメフィスト賞受賞作にしてデビュー作、「ダ・ヴィンチ」プラチナ本!読書メーター「読みたい本ランキング」1位!の須藤古都離さん著書の「ゴリラ裁判の日」を読ませていただき、問いの嵐になりました
書籍紹介より
"カメルーンで生まれたニシローランドゴリラ、名前はローズ。メス、というよりも女性といった方がいいだろう。
ローズは人間に匹敵する知能を持ち、言葉を理解し「会話」もできる。彼女は運命に導かれ、アメリカの動物園で暮らすようになる。そこで出会ったゴリラと愛を育み、夫婦の関係となった。
だが ―― 。その夫ゴリラが、人間の子どもを助けるためにという理由で、銃で殺されてしまう。どうしても許せない。 ローズは、夫のために、自分のために、人間に対して、裁判で闘いを挑む!
正義とは何か?人間とは何か?アメリカで激しい議論をまきお こした「ハランベ事件」をモチーフとして生み出された感動巨編"
ここから私は思いました
1、言葉があるから偉いのか
2、人権となはにか
3、超多様性
1、言葉があるから偉いのか
衝撃的な本作品を一気に読ませていただき、めちゃくちゃ感動したと共に、普段の自分あり方についても、不覚考えさせられました
はじめに言葉ありき、という聖書のお話もありますが、言葉があるからこそ、人とそれ以外のものは分けられていると思うのですが…
The skinny
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