
繋ぐ人ノベーション(1021回)
三谷幸喜さんの新作舞台オデッサは、めちゃくちゃイノベーティブな発見の連続でした
"登場人物は三人。 言語は二つ。 真実は一つ。
密室で繰り広げられる男と女と通訳の会話バトル"
のキャッチコピーですが
私は、「繋ぐ役割の価値」について考えさせられました
1、触媒の価値
2、繋ぎ合わせの価値
3、自らも繋がる価値
今回、このオデッサの舞台の「通訳」の方の活躍やドタバタを見させて頂き、オープンイノベーション活動を約10年やってきた私は、「繋ぐ役割」にはさまざまな価値を創発できると改めて思いました
まずは単に繋ぐだけではなく、あの人が仲立ちだったからこそ、これが生まれたといわれる価値があるかと思いました
そこには、本来は繋がらないはずの価値観がある人たちを、まるで触媒のようにスムーズに繋げてしまうような
オープンイノベーションであれば、つなげるだけではなく、つながった時に何が生じるのかということを、繋ぐ人が意識して中継ぎをしてるかどうかで、全く結果が変わってくると思います
繋げるだけでは、データベース検索をすれば良いだけですので、そこに価値を創発するような動きを、繋げる人ができるかどうか、そこで圧倒的に結果が変わってくると
言ってみれば繋げた後のビジネスメンタリングが大きな価値になるかと思いました…
The skinny
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