
新しい価値観ノベーション(1015回)
藤原竜也さん演じる自由人・アキバと香川照之さん演じるファンド会社代表・越中がテレビ局の買収を企むというストーリーのめちゃくちゃ面白いドラマ"新しい王様"の藤原竜也さんの言葉に痺れました。
"大切なのは、いくら持ってるか、何を持ってるかじゃない。
何を経験できるか、何を感じられるかだ"
これは人生に対する価値観を問われている気がしました
1、過去なのか未来なのか
2、モノなのかコトなのか
3、お金で買えるモノなのか買えないモノなのか
過去を持ってない人はいないので、これまでやってきたことで、価値観が左右されるのはあると思うのですが
過去か未来かどちらの方向を向いているかによって、随分その先は変わってくる気がします
これまでの経歴を信用するのか?それとも未来に対する取り組みを信用するのか?
これは銀行や投資などだけでなくて、個人としても自分はどっちを選ぶのか?ってとっても大事な気がしました
また、モノとコトについては、ずいぶん言い古されてきた気もしますが、それでも、自分自身に当てはめてみて
とはいえ、素敵な洋服は着たいし、美味しいものも食べたいし、新しいガジェットも欲しいというのは、どうしても捨てられないですけど
それがなくても全然楽しくなる様な、コトがたくさんあったとしたら、そんなコトをたくさん創り出すコトができたら、もっとワクワクする気がしちゃいます…
The skinny
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