
"公私融合"ノベーション(1105回)
山野美容芸術短期大学教授(経営学)の森清さんの、公私融合のお話にめちゃくちゃ共感しました
曰く
"公私融合は、私を重視しながら、必ずしも会社を全否定しようとはしない。あくまでも会社などの組織体と個的存在である私とのバランスをとって双方を生かしたいと考える。"
"ただし、基本は私の方に置くから、会社での仕事責任の取り方などでは、私の立場で考える。公人の責任の取り方は、「人として恥ずかしくないか」といった価値軸で判断する。"
ここから私は思いました
1、元祖「自分軸と他人軸のベンズ」
2、私と会社の立場のアウフヘーベン
3、私の立場"人として恥ずかしくない"が中心
これまで私からお話ししていた"自分軸と他人軸のベン図"ととてもシナジーのあるお話を"公私融合"とすでに表現されていたことに感動しました
24時間の時間がある中で、8時間は仕事、8時間は私の時間、8時間は睡眠と、分けて考えるのも、一つの考え方だと思いますが
仕事の8時間を、もっと自分の時間とのベン図の交わりが見つけられれば、より自分の時間をたくさん充実させることができるし
何よりも仕事というのは、誰かに新しい価値を提供して、誰かに喜んでもらう活動なので、それに自分の魂が乗っかったら、より充実した人生にもなるのでは、と思っています…
The skinny
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