
誰も知らないものになるノベーション(1040回)
タレントでジェンダーレスなモデルとして大活躍中の井手上漠さんの言葉にイノベータースピリッツを感じました
曰く
"「変わっていくこと」は、「ありのままじゃない」というわけじゃない、とすごく思う
だったら逆に、誰も知らないものに私から触れてみて、私からオーブンにしてみるのはどうだろう
誰も知らないものだったら、否定も肯定もできないじゃないですか"
ここから私は思いました
1、変わることは自然
→進化と適応の繰り返し
2、ありのままでいるために変わり続ける
→新レッドクイーン理論
3、誰も知らない自分になる
→ニッチでトップになる
変わっていくことに対する恐れは自分としてはなくても、周りから様々な批判を浴びることによって、それが出てくるということに、とても共感しました
太刀川さんの進化論的思考における、38億年に及ぶ生きものにおいては、進化と適応を繰り返しているという話を思い出しました
それから考えると、むしろ変わることというのは、とても自然の摂理に適っていることで、それこそがありのままでいるということだなと感じました
また、入山章栄さんのおっしゃる新レッドクイーン理論のお話にも通じるなと思いました
曰く
"新レッドクイーン理論は『鏡の国のアリス』の赤い女王をはるかに超えた視点を提供する。アリスは、相手より2倍速く走ることを目指すべきではない。アリスは、空を飛ぶことを考えるべきなのだ"…
The skinny
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