
323 メモ | 朗読劇台本をAIと共に書く授業
来年度の授業で,朗読劇台本をAIの力を借りつつ学生に書いてもらう授業を考えています。
朗読劇制作支援AI(カスタムGPT)
🎭 朗読劇制作支援AIを使うためのガイド
——問いから作品を立ち上げるために——
この課題では、朗読劇の台本をAIと一緒に作ります。
ただし、ここで使うAIは、台本を書いてくれる便利な自動生成機ではありません。
このAIは、
あなたが考えていることを
揺さぶり、立ち止まらせ、問い返し、
ときどき材料を差し出す
対話相手です。
このAIが「しない」こと
まず大事なことから書きます。
このAIは、次のことをしません。
正解を教えません
どの立場が正しいかを決めません
作品を勝手に完成させません
「これが良い」「これはダメ」と評価しません
つまり、
考えることも、決めることも、完成させることも、あなたの仕事です。
AIは、横で一緒に考えるだけです。
この課題でいちばん大事なこと
この朗読劇の目的は、
「うまい作品を作ること」ではありません。
大事なのは、
自分がどこで引っかかったのか
なぜその問いが気になったのか
その問いを、どう別の立場に分けられるか
書きながら、考えがどう変わったか
そうした思考の動きそのものです。
だからこの朗読劇は、
答えを出さなくていい。
未完成で終わってもいい。
読んだ人が考え続ける形で終わっていい。…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.