
つまらないからこそやるノベーション(1467回)
SHOGUNで日本人初のゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞された浅野忠信さんの、言葉に痺れました
曰く
"僕も「修行したいな」っていうのがあったので、言ったら失礼なんですけど、脚本がつまらないとか、そういうものを率先してやるようにしてました
というのは、だから来たんですよねと、面白くして欲しいってことですよね、っていうような
じゃあやってみましょう、僕も修行の身ですから、とことんやってはみ出さないことには進まないんですよね。そのはみ出す練習をさせてもらったというか
だから、むちゃな役ほどやってました"
ここから私は思いました
1、利他パッション
→期待値を超える
2、成長パッション
→コンフォートゾーンを抜け出す
3、失敗を恐れないマインドセット
→人生の彩り
1、利他パッション
ディズニープラスで何気なく身始めたSHOGUNにめちゃくちゃはまりこんで、これまでみたことのない時代劇のスケールと迫力とストーリーの深淵さに驚愕と感動だったのですが
その中でも浅野忠信さんの役どころは、かなりの曲者でありながら人間臭さが滲み出る、物語の鍵となる役割で、まさに浅野さんでしか成り立たない、そんな印象も受けていました
このインタビューから、その浅野さんの凄さの秘密が垣間見れるような、そんな感動をいただきました…
The skinny
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