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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

パッション・ネバー・ダイ・ノベーション(1391回)

ミュージカル ラブ・ネバー・ダイの凄まじさと、主役の平原綾香さんの言葉に、めちゃくちゃ感動しました

曰く

"オペラ歌唱が初めてだったので、YouTubeを使ってオペラ発声を研究しました。

役がソプラノ歌手の設定である以上、オペラ的な発声が求められますが、もともとはミュージカル出身だったサラ・ブライトマンさん(「オペラ座の怪人』オリジナルキャスト)が見事なアリアを歌ったことで、この役に広がりを持たせたのではと。

だってオペラ歌手ではない私がこの役を演じるチャンスをもらえたのですから!"

ここから私は思いました

1、自分を超えるオファーを受ける

2、コンフォートゾーンを抜け出す

3、掛け合わせで新たな価値を創る

傑作ミュージカルの一つ、オペラ座の怪人の続編として、アンドリュー・ロイド・ウェーバーが書き下ろした、ラブ・ネバー・ダイですが、楽曲の素晴らさ、美術や衣装の妖しさ、煌びやかさ、そして役者の皆様のパッションが炸裂していて、大感動させて頂きました

もちろん主役の市村正親さんが素晴らしかったのですが、もう一人の主役の平原綾香さんが、なんとオペラ歌手の役をされながらオペラを歌唱されたのが、素晴らしすぎて腰を抜かしました

会場からはブラボーの声が飛びまくりで、ここはオペラ座か?と思うほどでした。行ったことないですけど…

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