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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

一番贅沢な遊びを学びにしていくノベーション(1742回)

歌手の小椋佳さんが、新たにフランス語やピアノを始めている理由に心震え、そして考えさせられました

曰く

"僕、昔から偉そうに言うと、あの人間にとって一番贅沢な遊びは学びである

っていうことをよく言ってました。

だからその最も贅沢な遊び三昧で、今暮らさせていただいている"

ここから私は思いました

1、苦行か贅沢か

2、自分軸と他人軸

3、苦行と遊びの融合からリップルへ

1、苦行か贅沢か

学びというと、受験戦争を経験した自分からすると、どうしても、苦行的なイメージが先に立ってしまう気がします。英語の勉強だって、今でも、5分外国の方とお話しするだけで、へとへとになるくらい

小椋さんのように、学びを遊びと捉えるためには、何が必要なんだろうと考えさせられました。自分が思うのは、遊びなんだけど、学びにもなっている、そんなことが、学びは遊びと言える気がしました

学びを先に持ってきちゃうと、どうしても受験アレルギーが出てきちゃう。でも、遊びが先にあると、それがアドオンで学びになってたら、目立ちお得感満載、みたいな気持ちになってきました

2、自分軸と他人軸

その秘密は、ひとつは、自分軸にあることなのか?他人軸にあることなのか?で全然変わってくるなあと思いました

他人軸にある学びは、やらされ感満載な、例えば仕事でこれやらなきゃならないから、また勉強しなきゃ的な、、…

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