Latest / ごきげんママのMamiliaラジオ ~心の力を抜いて、子育てを楽しもう♪~

080.思春期の子どもに必要なこと② -自分を知る環境-
思春期の子どもたちは、家族から少しずつ距離が広がり、友人や先輩、先生と関係性を広げていきます。その中で、家族以外の文化を知り、自分で気づかなかった自分の一面に気づき、徐々に「自分」について考えが深くなっていきます。
これは、思春期以降の‘青年期’でとても大事なテーマで、理想の自分になる!夢を実現する!などの「自己実現」の土台になります。
思春期のウツウツとした悩ましい姿は、未来の自分にたどり着くためのサナギの時期と言ってもいいかもしれません。
そんなサナギちゃんたちをどう見守ればいいのかお伝えします。
1. 思春期は「自分探し」の入り口
– この時期の子どもは自然と自分について考え始めます
– ただし、これは人生における自己探求の「始まり」に過ぎません
– 大学進学や職業選択など、その後も自己実現の道は続きます
2. イライラや友人関係を通じた自己理解
– 思春期の子どもは、なぜイライラするのかを考えることで自己理解を深めます
– 友達との関係や友達の嫌な部分を見ることで、自分自身を知っていきます
– 家で友達の愚痴を言うのは、不快感を出す場所として重要です
3. 親の適切な関わり方
– 子どもが愚痴を言う時は「あなたはそう思うんだね」と受け止めるだけで十分
–…
The skinny
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