
#175 電話も、ラジオも、役割が変わった ― AI時代に"残るデザイン"とは
タイスケ×タカのお散歩会。デザインコミュニティ「Design Homies(デザインホーミーズ)」のYouTubeチャンネルをきっかけに、「なぜUIは一生完成しないのか」からはじまり、たどり着いたのは"役割の変化"という話でした。保存アイコンのフロッピー、電話の受話器、録音アプリのリアルなマイク——UIは人々の慣習や予備知識の上に成り立つから、社会と人が変われば変わり続ける。AIを表す"キラキラマーク"も、その新しい一例です。そして話は、モノそのものの役割の変化へ。電話は情報伝達の手段から少し娯楽寄りに、ラジオは「速報」から「人の熱量を届けるメディア」へ。効率だけでは測れない価値——フィルムカメラの一枚の重みや、なぜか消えずに残る手紙——をめぐりながら、AI時代に"残るデザイン"とは何かを考えます。フロッピーを"ギリ知っている"過渡期世代ならではの視点で。終盤には、日本に数えるほどしかいないという切手デザイナーを呼びたい、という次回への宿題も飛び出します。▼今回の話のきっかけになったチャンネル・Design Homies / デザインホーミーズ https://www.youtube.com/@DesignHomies
配信日:2026年10月30日MC:タカ、タイスケ
The skinny
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