
山の上まで郵便配達するノベーション(1482回)
アンパンマンの作者 漫画家 やなせたかしさんが、作品を作る理由は?への答えに感動しました
曰く
"僕はですね、山の上までですね、郵便配達する人に会ったことがあるんですよ
そうしてね、あなたねぇ、大変なんじゃないんですか?山は天気の悪い時もあるしね、そこへですね、山の上に一軒しか家がないんです。
そこへだから郵便を配達する、こんなねぇ、仕事をやってあなたいいんですか?
あたしはこの仕事が大好きで、他の人はこの山へ登るのにお金払ってくる
私はこの山へ登ってお金をもらえる、四季折々楽しめる、そして私が山の上へ行くとですね、そこにいる人がみんなすごい喜ぶっていうね
それは作家にしても何にしても皆、同じなの。全ての芸術全部そうなんだ
自分のやったことで人が喜ぶっていうことで、本人が嬉しい"
ここから私は思いました
1、自己決定理論
2、フロー体験
3、イノベーター3つのフレーム
爆問学問は、めちゃくちゃ好きな番組だったので、爆笑問題とやなせさんのと話を、めちゃくちゃ楽しく思い出させて頂きました。アンパンマンの歌を朗々と歌うやなせさんは、まさにアンパンマンスピリッツそのものを感じてうるうるしてしまいました
1、自己決定理論
この郵便局員のお話は、給与や損得に関する外発的な動機から逸脱して、自分自身が本当に幸せになれることは何か?という内発的動機から、生まれた行動だなあと思いました…
The skinny
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