グラフは嘘をつかないのに人はだまされる?
アメリカのエデュトピアの記事から、見る人を誤解させるグラフや地図の例と、授業での使い方を紹介します。目盛りが0から始まらない棒グラフ、上下が逆さまの目盛り、正確なのに平らに見える気温のグラフ、面積が人数に見えてしまう選挙の地図。最初の数秒でできた印象は、あとから確かめても覆りにくいそうです。自分で描き直させる授業案から、数字を読む力の育て方を考えます。
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.