
【"十分性の学説"に新たな問いの重要性を気づかせて頂きました"】
道徳哲学の米国ハリー・フランクファート曰く "おカネに関して道徳的に重要なことは、誰もが十分に持つということである" "道徳的に重要なことは、格差ではなく「貧困」" ここから私は思いました 1、社会問題の捉え方もバイアスがあるのかも 2、それによってソリューションの方向が変わる 3、大義の立て方も変わってくる どちらが合ってる合っていないではなく、どう捉えていくかということで、解決すべき課題が変わってくるということがあるということかと それは、一般的に言われている社会課題においても、本当にそうなのか、他の捉え方はないのか、を常に問い続ける必要があるということかと イノベーター3つのフレームである1パッション、2仲間、3大義を掲げる際にも、それを掘り下げていく必要があるなと なんとなくSDGSの、何番も当てはまるよねー、的な思考を大義としてしてしまいがちな私に ガツンと、お前の頭で本当に考えてるか?と一撃を食らったような気がしました そんな話をしています^ ^ 参考: いま世界の哲学者が考えていること2016年9月8日プリント版第1刷発行2016年9月12日 電子版発行2016年9月12日 電子版発行著者 岡本裕一朗 発行所 ダイヤモンド社
The skinny
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