skinny.

Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

使われないノベーション(913回)

矢沢永吉さんと糸井重里さんの対談に痺れました!

矢沢さん曰く

"最近、オレね、ある俳優のドキュメント、観たんだ

なんでオレが「こき使われてるな」って思ったかっていったら、ふたつあるんだ。

ひとつは、単純に、使われてる立場に立ってる

もうひとつは、映像をとおして、「オレ、がんばってるし」みたいな感じが、なんていうかな、出すぎてるわけ

それを見たオレが、トータルになにを感じたかっていうと、「体、大丈夫?」って思っちゃったわけ

使われちゃダメだって言いたい"

ここから私は思いました

1、使われ慣れからの脱却

2、選択の自由の奪還

3、自分の価値の再発見

私は30年間サラリーマンで、勤めさせていただいたのですが

その中にいる時には、会社のため、メンバーのため、社会のため、ということが、自分の価値観の大きな部分を占めていた気がします

それは悪いことではないし、むしろ美しいこととは思うのですが、情熱のポートフォリオから見ると、利他パッションと成長パッションが強かった気がします

逆に、自分の大好きパッションや、個性派パッションは、あるものの、仕事とは別物として、整理されてたような気がします

人生の時間の中で、8割近くを占める仕事において、その状況は、ある意味、歪な構造なのかも?

これを思えたのは、寝れない夜を何夜も乗り越えて、独立してみて、初めて見えてきたような気がします…

The skinny

The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.