
【25-4】暮らしと仕事が混ざる場所──ジブリの働く空間【ジブリの空間編】
ジブリの作品を「空間」から考えるシリーズ、第4回。
『魔女の宅急便』のパン屋、
『千と千尋の神隠し』の油屋、
『耳をすませば』の地球屋、
『ハウルの動く城』の城。
ジブリに描かれる働く場所では、
仕事と暮らしが、きれいに分かれていません。
店の奥には生活があり、
誰かが手を動かす音や匂いがあり、
働くこと、食べること、休むこと、誰かを迎えることが、
同じ場所のなかで重なっています。
現代では分けられることの多い「働く場所」と「暮らす場所」。
その境界がもう少し曖昧だったとき、
空間にはどんな豊かさが生まれるのか。
町家や店舗併用住宅、そして、いすみの「カド」で考えていることにも重ねながら、
暮らしと仕事が混ざる空間の魅力について考えます。
関連リンク:
instagramhttps://www.instagram.com/locadesignlab/
加藤リンクhttps://lit.link/shunkato
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.