
利他的行動分散台帳ノベーション(1176回)
脳科学者の茂木健一郎さんのお話に感動しました!
曰く
"脳の中に利他的なことをすると作られるブレインコインという回路がある
このブレインコイン回路は、その脳の持ち主が、他人のためやコミュニティのために、利他的行動をすると、その回路の活動が活発になることがわかった"
"この研究で画期的だったのは、他人のために頑張っているということが、自分の脳だけでなく、周囲の人の脳にも記憶されること
つまり利他的行動の分散台帳ができるわけだ"
"利他的行動をとっている相手を見て、あいつ頑張っている、あの子他人のために力を尽くしている、という貢献性が、周りの人の脳のネットワークに、分散台帳として記録される
その結果、利他行動をとった人が困ったときに、助けてもらえることがあるかもしれない"
ここから私は思いました
1、利他パッションは他人に記憶される
2、人の記憶の分散台帳
3、利他的行動分散台帳
テクノロジーの世界では、ブロックチェーンで分散台帳というのがかなり一般化してきましたが、リアルの対人関係の中でも、脳の機能として分散台帳があるというのはとても新鮮な驚きでした
その大元になっているのが、利他行動をすると作られるブレインコインという回路とのことですが、これはいつもわたしがお話ししている情熱のポートフォリオからすると…
The skinny
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