
”未来志向のパーパス”ノベーション(1461回)
株式会社MIMIGURIデザインストラテジスト/リサーチャーの小田 裕和さんと、京都先端科学大学の名和高司さんの対談から、とても深い洞察を勉強させて頂きました。
名和さん曰く
"パーパスと言えば、「創業の精神」のような、原点思考のイメージがありますが、ここで言っているのは未来志向のパーパスです。よくシリコンバレーでMTPと言っている、Massive Transformative Purpose です。一体我々は、どういう社会、どういう未来をつくりたいのかという「想い」ですね。"
"自分で何をしたいのか、どういう世の中をつくりたいのかを〝思い詰める〟ことがパーパスなんです。そこに向かっていくときに、もちろん今の持ち物は最大限使いますが、それだけでは足りず、獲得していかなくてはいけない。"
"そういう意味では、パーパスに紐づいたことをやろうとすると、「足りないものは何なんだ?」と、自分で学習するなり、他者から学習するなりしていかないといけない。"
"自分の想いが本当に強くて、そこに自分らしさをしっかり描けて、自分らしい能力が裏側についていないと、自分らしい世界にはならない。 当たり前の未来予想図は、ほとんど何も生まないと思っていて、そういう意味で自分の想いはすごく大事なんです。"
ここから私は思いました
1、全ては想い(パッション)から始まる
2、自分らしい世界はなんだ(大義)…
The skinny
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