
失敗はワクワクにつながるノベーション(1705回)
恐竜学者の小林快次さんに、失敗への考え方に勇気をいただきました
曰く
”私はこういう見つからなことかったことも成果だと思っています
というのは、例えば今日恐竜が見つからなかったら。明日見つかる可能性が高くなっていく。明日見つからなかったら、明後日さらに可能性が高くなっていく。
だから見つからなかったことによってどんどん次の日次の一歩で見つかる可能性がどんどん確率が上がるっていうの分かりますかね。
そうすると見つからなかった、ここにはないという確認することってすごく重要だし次のモチベーションやる気につながっていくんですね。次の一歩を簡単に踏み出すことができる。
むしろ見つからなかったことがこうワクワクにつながっていくっていうやり方をしています。”
ここから私は思いました
1、失敗は役に立つ
2、Fast Fail
3、失敗はいろどりの一つ
1、失敗は役に立つ 自分のためならず
小林さんは数々の大発見を恐竜の世界でなされてきた方ですが、このようなポリシーで動かれていたのかと感動しました
このお話を聞いて思い出したのが、ノーベル化学賞を取られた、青色LEDの天野浩さんが言われていた、自分の失敗も人のためになる、というお話です
恐竜の新しい発見をされるのは、誰も言っていないところに行かれると、小林さんはおっしゃられていましたが…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.