
”問題に恋する”ノベーション(1464回)
連続起業家であるユリ・レヴィーンさんより、共同創業者のスティーブ・ウォズニアックさんが、お話し頂いてる話に、めちゃくちゃ感動しました
曰く
"起業家なら、プロダクトと会社への強い情熱が必要なことはわかっているだろう。
ユリは、これを「問題に恋をする」と表現する。
お金や自分自身などに恋をするのではない。そして、問題への恋を誰もが経験したことのある個人的な人間関係と結びつける。
問題に恋をすることは、起業家自身のアイデアやプロダクトを大事にすることではなく、エンドユーザーを大事にすることなのだ。
ここに成功のカギがある。私自身、いつもそれを信じてきた。"
ここから私は思いました
1、問題に恋をする
2、お客様に恋をする
3、情熱の源が回り始める
1、問題に恋をする
イノベーションには、「情熱」が必要だ、とは、私もいつも言っているお話しなのですが、その「情熱」っていったいなんなの?ということが、なかなかピンとこないこともあるし、そんな暑苦しいことは好きじゃないんだよなーと、クールに返されてしまうこともあります
しかし、「情熱」ってのは、恋するってことだよ。と言ってもらえると、凄くピンとくる気がしました。恋した時は、相当昔だろうが、今は推し活専門だろうが、誰にでもその気持ちはわかると思います…
The skinny
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