
"ポジティブ罪悪感"ノベーション(994回)
りんごの搾かす等でヴィーガンレザーを製作販売するラヴィストトーキョー株式会社の唐澤海斗代表取締役の言葉に考えさせられました
曰く
"最近は色々なメディアが社会課題やサステナブルについての情報を発信しているので、これまでの消費行動に対して「これって本当に環境に良いのかな?」とか「見えない生産者を傷つけていないかな?」という、自分の中でちょっとモヤモヤした罪悪感を抱くことがあると思うんです。
とはいえその感情は、社会にとっては良い罪悪感ですよね。
だから僕たちは、その感情を肯定されるべき「ポジティブな罪悪感」と呼んでいて、僕たちも同じ気持ちを抱いているよと語りかけることから始めたんです"
ここから私は、めちゃくちゃ逆転の発想であり、タブーに挑戦するイノベーターだなと思いました
1、罪悪感を勇気を持って発信する
2、なんかやだって言っていい
3、言わせない圧力に屈しないための仲間
罪悪感というものは、とかく閉まっておきたくなる感情かなと思います
でもそれを感じることは、悪いことではなくて、むしろそれを感じたということに焦点を当てていこうというのは、とても前向きで素敵な発想だなと思いました
罪悪感を感じるということは、そこに自分もやってしまったけれども、本当はそうじゃない何かがあるはず、と思っているということ…
The skinny
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