
公正公平ノベーション(1698回)
早稲田大学ビジネススクール教授の入山章枝さんの言葉に勉強になったとともに、とても考えさせられました
曰く
"繰り返しになるが、客観的で万人に理解される公正・公平は、この世に存在しない。
冒頭で述べたように、歴史上の賢人や哲学者が数千年かけて、まだ議論しているような問いなのだ。
経済学では、アローの不可能性定理が数学的に証明すらしてしまっている。
だからこそ重要なのは万人に受け入れられることではなく、「自分たちはこう信じる」という、強い主観・思想・哲学なのである"
ここから私は思いました
1、経営者のパッション
2、仲間への透明性
3、仕組みへの挑戦
1、経営者のパッション
ミッション、バリュー、ビジョンなどを創るお手伝いをしたこともありますが、その中で感じるのは、経営者の皆様の哲学があるかどうかが、とても大切なことだなあと思います
それは、オーナー社長か否かに関わらず、独善という意味でもなく、トップの哲学、私の言葉で言えば、パッションがどこにあるのか?と言うことが、最終的に魂が吹き込まれるかどうかにかかってると思います
入江さんが言われる「自分たちはこう信じる」というのは、まさに、そのリーダーに、どんな哲学、そしてパッションが乗っかってるのか、と言うことを^ ^んな見てるし、そして伝わるものだなあと思いました
2、仲間への透明性…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.