
どんな人も最初は難しく、理解には時間がかかるノベーション(1720回)
マイクロソフトAzure Functionsプロダクトチーム シニアソフトウェアエンジニアの牛尾剛さんの、お話しに改めて考えさせられました
曰く
"長年、私はどうやったら自分の「できない感」から脱却できるか、ずっと解答を探し続けてきた。ソフトウェア業界にいて、同僚たちと比べて自分は頭が悪いと思っていたし、どんなに努力して時間とお金をつぎ込んでも、なかなか「できる」感覚が得られなかった。
だが、不全感をつくり出していた根本的な要因は、頭ではなく「思考の習慣」にあった。プログラミングもギターも、「早く成果が欲しくて」、目先の結果を求めて頑張ってはかえってできなくなっていたのだ。
どんな人も、最初は難しく、理解には時間がかかるという真実─その本質的な気づきは、最後のワンピースとなって、私が人生で心から欲しかったものを与えてくれた。''
ここから私は思いました
1、成長曲線
2、短期的な成果から長期的な成果へ
3、フローへの道のり
1、成長曲線
英語の練習のように、最初は一向に成果が上がらないけれども、嫌になって辞める寸前に、あ、なんかわかってきたかも、みたいなことになるのが、成長曲線の事例かと思うのですが
最初は全然わからない期間が永遠のように続く中で、それを我慢できたものが、ものすごい角度で成長していく段階を迎えて、また最後は緩やかな成長になるという、いわゆるS字カーブというのが…
The skinny
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