
無知の知ノベーション(1682回)
昨日まで、第一弾〜第四弾まで、連載させて頂きました、おしんドリームの田村まり取締役の、ドローンスクールとイノベーター人生のお話は、本当に衝撃だったのですが、私なりに振り返ってみました
いつも私がお話ししているイノベーターリップルモデル(パッション、仲間、大義)で見てみると次の通りと思いました
1、パッション
「無知の知」「いろんな興味関心に首を突っ込む」
2、仲間
おしんドリームの珍獣の皆様
3、大義
ノーベル平和賞、ミャンマーの津田梅子、女性のロールモデル
1、パッション
田村さんのお話から、幼少期の頃は、海外から始まって相当な転勤族だったとのことですが、それを、非常に肯定的に受け止めて、「いろんな興味関心に首を突っ込む」というパッションが生まれたのかもなあと思いました
そして、その大元には、思考停止をしたくないという、あくなき「無知の知」を貫く意思があるということなのかと思いました
これは出口治明さんが言われていた「人・本・旅」を地でいかれてる方なのだなあと、改めて思いました。だからこそ、圧倒的なスピードで、セレンディピティを拾われているのかもしれないなあと、思いました…
The skinny
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