
自分の思考を持つノベーション(1916回)
まさに世界的コンサルタントの大前研一さんからの言葉に震えました
曰く
"コンサルタントとは、知識をひけらかす職業ではない。答えを知っている人間でもない。
むしろ、誰も答えを持っていない問題に対して、自ら仮説を立て、構造を整理し、解決への道筋を示す「思考の職人」である。
そのために必要なのは、流行のフレームワークでも、華やかな経歴でもない。
徹底して考え抜く力と、現場から学び続ける姿勢である。"
"考え続ける者だけが、やがてAIにも負けない「自分の思考」を持つようになる。そしてそれこそが、どの時代においても通用する最大の資産となる。"
ここから私は思いました
1、誰も答えを持っていない問題
2、現場100回
3、自分の思考を持つ
1、誰も答えを持っていない問題
この本の中にも書いてありましたが、コンサルタントに聞くよりも、自分の会社のことは自分が一番よくわかっているから、と言われることも多くあるなあと思いました
でも、本当のコンサルタントの価値は、会社の内部の人間も、誰も答えを持っていたい問題を発見して
そして、そこに「問い」を立てて、仮説から解決策までを、苦しみながらも、伴走してくれるひと、ということなのかもしれないなと思いました
まさに先日お話しした生物学者で思想家の最首悟(さいしゅさとる)の提唱する「問学(もんがく)」の達人ということなのかもしれないと思いました…
The skinny
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