
発想をどこまで飛ばせるかノベーション(1520回)
木で人工衛星を作るなど、新たなイノベーションに挑戦をされている、住友林業参事で、筑波研究所技師長の中嶋一郎さんの言葉に震えました
"どれだけポテンシャルがあるのかっていう予測すら、自分自身の中ではついてないです。
ただ、 先ほどの木造人工衛星じゃないですけども、
まさか、こう宇宙のある 1つのプロダクトに役に立つっていうこと自体は、やっぱり思いも及ばなかったわけなんですね。
大事なのは、やはり、発想をどれだけ飛ばしたところに持てるか。っていうことじゃないんでしょうか。"
ここから私は思いました
1、セレンディピティ
2、飛躍的推論
3、ダブルループ学習
木材で人工衛星を作るという発想自体に、衝撃でひっくり返ったのですが、ともすれば必ずしも活況を呈していると思えない林業分野において、ある意味だからこそ、発想を飛ばしたイノベーションに重点を置かれているのかなあと思いました。いくつか発想を飛ばすヒントややり方を思いました
1、セレンディピティ
発想を飛ばす際に一つ思い出すのは、セレンディピティです。思いもよらなかった出会いから、思いもよらない発明が生まれた、みたいな話はたくさん聞くと思います
コロンビア大学教授で社会学者のロバート・マートンは「セレンディピティ・パターン」として「セレンディピティとは、予期せぬものを偶然に発見する能力である」と言っています…
The skinny
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