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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

-1を+100にするノベーション(1538回)

世界初のダイヤモンド半導体を展開する、大熊ダイヤモンドデバイスの星川尚久CEOのお話に魂震えました

曰く

"廃炉を達成するって、言ってしまうとマイナス 1をゼロでするってわけじゃないですか。それで終わっちゃいけないんですよね。

やっぱ技術っていうのは、常に困難を乗り越えていって発展していくものなので、このマイナス 1をいかにプラス 100にもっていくかと。いうことができないと、浮かばれないじゃないですか。

東日本大震災ほんとにすごく悲しいですし、いろんなことがあったというふうには思うんですけれども、でも、あれがあったおかげで、人類は、新しい時代を作ることができたっていうふうに、言えた方が素敵じゃないか。"

ここから私は思いました

1、脱出パッション

2、ナラティブシフト

3、新たな大義の創生

1、脱出パッション

2030年をめどに、高温に強く、放射線にも強い、ダイヤモンド半導体を製作し展開を目論む、日本発のディープテックベンチャー企業ですが

産総研の技術者とシリアルアントレプレナーという組み合わせも最高ですし、かつ、廃炉という実需がある日本で、技術革新から展開までインキュベーションできるのは、大きな強みだと思いました

そういう中で星川CEOの、➖1を+100に持っていく発想は、まさに情熱のポートフォリオ(大好き、利他、個性、脱出)における、脱出または成長パッションだと思いました…

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