
Ep. 41: 勝手に持っていた期待値とのずれ - 『The Blue Hour』
「ミステリーはあまり読まない」と繰り返し言いながら、またしてもミステリー作品のご紹介です。
今回は、『The Girl on the Train』で知られるポーラ・ホーキンズさんの、『The Blue Hour』について。
正直に言うと、過去作のような「えっ嘘でしょ!」という衝撃的な結末を期待していた分、少しがっかりしてしまった一冊でもありました。
作家はすべての伏線を綺麗に回収する義務はないと分かっていながらも、どうしても私にとっては「未完成」に感じてしまったエンディング。
過去の読書体験が、私の中にどれだけ「勝手な期待値」を作ってしまっていたのか?そんな正直な読後感を、ありのままに語ります。
次は英語回を配信します!
The skinny
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