
【野生化と家畜化のスパイラル】(774回)
清水洋さんの"野生化するイノベーション"に衝撃を受けました!
曰く
"本書で野生化というメタファーを使って光を当てたいのは"
"イノベーションやそのタネである新しいアイディアや技術は、人間のコントロールを超えて、あたかも生きているようにビジネス・チャンスに向かって動き出していくという側面です''
"ヒト・モノ・カネといった経営資源の流動性が上がっていくと、イノベーションの破壊的な側面が強くなる(野生化が進む)"
ここから私は思いました
1、進化と適応
2、野生化と家畜化
3、新規と既存
ともすると、イノベーション万歳的な方向に流れていきがちですが
それを、きっちりかっちり適応させるチームの大切さがより出てくるのではないかと思いました
だからこそ、組織においても、イノベーションを起こす人と、既存ビジネスを推進する人とが、うまくコラボする必要があって
イノベーションを起こす時に、既存の人がいる中で一緒に事起こすことや
既存ビジネスの課題感については、常日頃、イノベーションを起こす人と共有しておくこと
などなど、普段の中から、意識したコラボが大事なのでは?と改めて思いました
野生化を家畜化に持っていくことができるのは、まさに既存ビジネスのノウハウ
野生化しすぎては手がつけられなくなるし、家畜化しすぎても衰退していく…
The skinny
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